落語草 (千一亭志ん諒 落語ブログ)

2012年1月6日金曜日

湯タポンのせてラッコ気分



大学二年の春、ボート部だったボクは冬のウエイトトレーニングだけの部活にちょっと厭きていた。そんなときにオリエンテーリングを知った。地図とコンパスを持って野山を駆けまわる。陸上よりチャライかなと思ってはじめて見ると、これが実にエキサイティングだった。オリエンテーリングの起源は軍隊の斥候訓練だそうだから、銃を使わないサバイバルゲームの様なモノだ。実際、北海道での試合の上位にはいつも陸上自衛隊のモサ達が名を連ねる。

その年には、解剖学の矢嶋教授に顧問をお願いして、「オリエンテーリング同好会」を立ち上げた。今でも続いててるのは何より。まぁ、それだけ、特に北海道では楽しいスポーツなのだ。

お隣の鳩森神社に初詣した折、一番小さなダルマを買った。説明には北東に置くようにとある。

そこで、懐かしいコンパスが活躍したのでした。


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