落語草 (千一亭志ん諒 落語ブログ)

2015年2月28日土曜日

2015年2月24日火曜日

御厚意に甘えてチラシを貼らせていただきました



角の「モンマスティー」さんと向かって左に三軒目の「ブックハウスゆう」さんです。



モンマスティーさんには地図も貼らせていただきました。


モンマスティーのご主人、柏井慶一さんはアーティストです。


GOOD MORNING CAFE PRESENTS 
「千駄ヶ谷の仲間たち」


「千駄ヶ谷」


「四万十川」


2015年2月22日日曜日

2015年2月21日土曜日

再度、匿名様コメントありがとうございます


四つのコメントに感激しました。
ありがとうございます。

「いつもいろいろな根多をどのように覚えていらっしゃるのですか?
」につきましては

今は亡き大名人、古今亭志ん朝師匠の映像、音声をお手本に学んでいます。学ぶと言っても、聞いて話す訳ですが、ほとんどの時間を聞くことに費やしています。繰り返し繰り返し聞きます。志ん朝師匠のお話は終わった後に無意識にお辞儀をしてしまうから不思議です。亡くなって神様になっているかと思いますが、実に有り難い感一杯のお話で、その意味でも聞くだけでどんどん芸が良くなる気がします。

ホームレスに大切にされている犬を見て、可哀想にと言う人がいますが、きっとその犬は、いつもずっと一緒にいられてとても満足していると思います。

月に一席ずつのネタおろしは大変と思われるかもしれませんが、本人はいつも落語と一緒にいられてとても満足しています。

このお返事を書いていて落語に大切にされていることに今気がつきました。

重ねてコメントを書いていただいたこと、ありがとうございます。


2015年2月19日木曜日

匿名様コメントありがとうございます


二つのコメントに感激しました。
聞いていただけて光栄です。

「演技力はどちらで磨かれるのですか?」につきましては

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「またあの
踊りがねぇ、
ちょいと追っかけながら、
おどけたりなんかして、
よろけるときの
あの形がなんともいえないい

あれはどこでお稽古?」
              
「いえ、あの、なんでございます、
どうぞしとつごかんべん…」

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という件が思い出されて、
なんとも見事なコメントです。

まだまだ付け焼き刃の演技だと自覚しています。
演技力と言われると正直照れます。

御言葉励みに更に精進いたします。


2015年2月16日月曜日

2015年2月2日月曜日


解りきったことですが、植物と動物との関係について考えてみます。

植物は地球の上で、地球を資源にして自らを生産しています。

その植物が使った資源を、植物を分解して資源に戻すのが動物です。

動物は微生物までもが、その生産物を破壊して資源として地球に戻しています。

植物は生産者、動物は破壊者、資源再生者、再循環者です。

とりわけヒトは火を使います。他の動物と違い、有機物は化石となった物までも分解、破壊し、資源として地球に戻します。

破壊はヒトの宿命でしょう。

地球にとって、ヒトの価値は破壊にあると言っていいかもしれません。

戦火でさえも。


金田一春彦先生の著書「日本語」の中で、「火」を示す言葉は言語によって音の使い方に特徴があると指摘されています。

一つは「ファー」という火を礼賛する音、もう一つは「ヒー」という火を危惧する音です。

前者の例としては、フランス語 foyer 、デンマーク語 fyrrummet 、ルーマニア語 focar 、ドイツ語 feuer、イタリア語 focolare 、ペルシア語 مجمر (ファーチュマール)、アイスランド語 fire、韓国語 불(プェ)、中国語 火 (フォア)、ポルトガル語 fogo、スペイン語 fuego、タイ語 ไฟไหม้ (ファイマーイ)、ヒンディー語 फायर (ファエル)、そして英語 fire があります。

他の音で表現する言語も多くありますが、「ヒ」の音を用いている言語は珍しいようです。


地球の上で、日本人は火を危惧する珍しい文化を持っているのかもしれません。

破壊が礼賛される中で、破壊を危惧し、制御することが、日本人の宿命でしょう。

動物でありながらも、他の動物たちの行き過ぎを止める役割を日本人は担っているのかもしれません。