落語草 (千一亭志ん諒 落語ブログ)

2012年1月6日金曜日

どこまで伸びるのラベニヤシ


古くはハンフリーボガード、フランクシナトラ、そして今、ジョージクルーニー、それに続くブラッドピット、マットデイモンといったハリウッドの「アニキ達」。「いくぜ」とガンガン引っ張って行く勢い。タメライはない。

ラグビーの魅力は「アニキ」になることだ。やくざ映画を見た後は肩で風切って歩いてしまうように、ラグビーの後はアニキになる。

落語のなかにも、「厩火事」とかに「アニイ」がでてくるが、こちらは「オトコギ」というより、お間抜け過ぎて「オドロキ」といった感じ。

どちらも魅力的ではあるが、全く正反対。ところが、どにらにも共通することがある。それは「タメライがない」ことだ。

ためらわないコトこそが魅力の要素か。ん、よしっ。

2 件のコメント:

  1. お題から想像される内容にワクワクしながら読み進めては、あれ?と再度読み直す。持って生まれた読解力のなさに自分を戒め、まばたきも惜しみながらまた読み返すが関連キーワードはないのだな。
    今日も3回も読み返してしまったぜ〜。

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  2. はい。コメントありがとうございます。窓外のヤシちゃんの成長がめざましく、ついに窓の高さを超えまして、もうジャングルのようになってきました。ラベニヤシといって、よくあるアレカヤシより寒さに強く、外で冬を越しています。今年で3年目。種で南アフリカからやってきまして、熊本で80センチほどになったものを購入しました。こんなに育つとは。直径70センチほどの大きな鉢にしたのが良かったのかもしれません。
    そう、こんな話を書こうかと思ったりしながら気がついたら話はどんどんちがうものに。まるでボクの落語のようです。すいません。
    どうぞ、ちゃらっと読み流していただきますよう。なにとぞ、これからも、のんびりとお付き合い下さい。コメントありがとうございました。 志ん諒

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