落語草 (千一亭志ん諒 落語ブログ)

2012年1月9日月曜日

ラグビー仲間の中村光彦先生が松尾雄治さんにどんどん似てくることにビックリ


Peeping Life 「合コンでダダかぶり」。時々見たくなってしまう傑作だ。

特にラストにかけての「後輩ちゃん」の畳み掛けは見事だ。「内臓系」をはじめ、散りばめられている言葉もすばらしい。一瞬一瞬の二人の集中力が見ている者をどんどんどんどん脱力させていく。

「でも、あの茶色のワンピースを二人して選ぶか」、と思わせるところもネライなんだろう。男として、これは禁断の場所での禁断の会話。見ることのない、見たくない、見てはいけないものだ。

見てはいけないものだけに、時々見たくなってしまう。傑作だ。

2 件のコメント:

  1. まゆこです!みにきました~遅くなってすいません!
    ぴーぴんぐらいふ面白かったです( *`ω´)

    わたしは携帯をみたがる父みたいのが好きです笑

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  2. まゆちゃん、コメントありがとう。
    「携帯を見たがる父」で「上得意さん」てのがおかしいね。
    後ろの魚拓がかわいい顔してるなと思ってみてると、開く本が「魚拓」って。
    「おとうさんマナーモードにしたら」って、ブーンブーンてなるのかな。ちょっとやって見せてほしかったなぁ。
    試験頑張ってね。健闘を祈る!

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