落語草 (千一亭志ん諒 落語ブログ)

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2011年2月13日日曜日

両国亭ビデオ反省会・とん馬師匠誕生会


月見亭は月島の28階です。
前回両国亭の高座を、
隆三さん撮影の大画面映像でふり返りました。
そして、月島のお店に場所を移して



進ん馬さんのかわいい絵をあしらったケーキと色紙です。



とん馬師匠51才のお誕生日をみんなでお祝いしました。


プレゼントは心をこめた肩もみでした。
大寒波の中、また店を変えては、終わることなく続きました。
というわけで、只今15時にやっとアップできました。

2010年12月19日日曜日

日本テレ学院麹町落語塾 笑点収録見学 12.19


森さんの行き届いたおはからい
後楽園ホールでの笑点収録見学。
なるほど、と感心するばかりでした。

集合写真が消えていることに
訝しく思われている方もいらっしゃるかと思います。
日テレ学院麹町落語塾から、
プロの写真を公にするには
事務所の承諾の上で扱いましょうとのことで、
この公というのが実に微妙ですので、
メーリングリストもじゃないとはいえません。
大人のご迷惑をおかけすることになっては
何のためなのかってことになってしまいますし。
というわけで、
今回は集合写真はあの二枚だけですので、
うーん、
よろしくお願いします。

まあ、
「写真なんてえものは犬のあくびぐらいがいいんだよ」
「なんでだい」
「フォットするだろ」
お後がよろしいようで。

2010年12月13日月曜日

月見亭稽古会 12.12

28階スカイラウンジの稽古は爽快な風景を楽しみながら
馬ん咲さん・厩火事
馬ん次さん・代書屋
遊三んさん・三年目
すい馬さん・千早振る
志ん諒・紙入れ・火焔太鼓15分


月島なので月見亭なんてなまえはいかがかなあと、
またまた勝手に呼んでしまいました。


「紙入れ」は綱渡りのようなハラハラ感が出なくちゃと思います。
遙か昔に「タイトロープ」という海外ドラマがあったなあと想い出します。
おとり捜査の捜査官が味わうような感覚が出なくてはと、
そこで、「紙入れ」に「根付」のエピソードを創作してみました。
危うさがうまく出せるといいんですが。

2010年11月26日金曜日

日本テレビ麹家落語塾 末廣亭見学 11.26



新宿 末廣亭 11月下席・夜の部 (17:00~21:00)
(芸種) (演者)
(「演目」)




( ココカラミマシタ )
落語 三遊亭とん馬
 「鮑のし」
物まね 江戸家まねき猫
「江戸家テレビショッピング」
18
落語 春風亭柳好
「悋気のコマ」
落語 桂富丸
「噺家の夢」
物まね 宮田章司
「江戸売り声百景」
落語 山遊亭金太郎
「天狗裁き」
19
落語 三笑亭笑三
「異母兄弟」
《 お仲入り 》
落語 三遊亭左円馬
「二番煎じ」
俗曲 松乃家扇鶴(せんつる)
「ちょい粋で艶ぽい端唄色々」
20
落語 三遊亭金遊
「子ほめ」
落語 三遊亭円輔
「時そば」
曲芸 ボンボンブラザース
主任
講談
神田松鯉(しょうり)
「柳沢昇進禄より
隆光の逆祈り」

写真は打ち上げです。

2010年10月29日金曜日

日本テレビ麹家落語塾 10.28















「替り目」の後半と
「豆屋」をやりました。
豆屋の売り声がいいということで、
やはり高い声が天井に広がると
注意を喚起できるようです。
ボクの下の写真はその
豆屋の売り声を出しているところです。
「まめやー、まめ」

いつものように
居酒屋チムニーで
ビール、酎ハイ、酎ハイで
できあがりました。

寛太さんが
「中国じゃ、乾杯は
一気に呑み干すんだよ」
とちゅうごくしてました。
あらら、酔ってます、ね。

ではまた明日。
おやすみなさい。