落語草 (千一亭志ん諒 落語ブログ)

2015年9月22日火曜日

ジャパンダ



「ジャパンダ」のブローチです。

ラグビーワールドカップイングランド大会予選で、独演会当日の朝、日本は前々回優勝の南アフリカをラストワンプレーの逆転トライで破りました❗️ 

自作のキャラクターです。

ブローチも自作です。

どんだけ暇なんだよ ㉛。


反魂旦


千一亭のステマコーナーです。「反魂旦」というお菓子です。左は「ONちゃん」と「エビっちゅ」です。 「14」はラグビーでのぼくの番号です。


2015年9月21日月曜日

2015年9月15日火曜日

眠っている間に

スーっと眠りに落ちる感覚。実に気持ちいい。それも、さあ寝ようってんじゃなくて、ああ、がんばっても、もう起きてられないよ〜って感じで眠るのが気持ちいい。

映画「ミッション8ミニッツ」では、眠りの中で別世界に旅をする主人公が描かれています。

考えれば、眠っているからと言っても、心臓が止まらないように、脳も眠りの中で、一部にしても止まっているとは考えにくいと思います。

映画のようですが、別世界への入り口が脳の何処かにあるのかもしれません。

量子論の見方から脳を見れば、脳が作り出す夢は、脳そのものの状態の向こうにある別世界から持ち帰った欠片のようなものかもしれません。

おそらく、命、心、人格、ヒトの本質は海の水が作る波のようなものではないかという訳です。

きっと、その波は眠りの中で何処かに伝わり、知らない世界で自分として揺れ続けているのかもしれません。

別世界で自分はどんな自分なんだろうと考えれていたら、あ〜また眠くなっちゃいました。


2015年9月13日日曜日

第48回志ん諒の会チラシ




2015年9月12日土曜日

魔法戦士の国

古典的なRPGでは、代表的な職業に、戦士、魔法使いがありますが、その中間的な職業で、魔法戦士というのも見られます。

魔法戦士は弱い敵には強いのですが、強い敵には弱いという、当たり前な特徴が持ち味という、実に平均的な特性を持っています。

学際的という言葉があります。国際的の国を学問に変えた言葉です。さまざまな学問を通しての考えを言います。

今は教育制度に受験が加わり、その結果、仕事に携わる日本人は、多岐に渡る知識を持った職業人が普通です。
そのため、日本人は学際的な思考の中から過不足無い結果を出すことが得意です。
車のデザインなど、さまざまなデザインにその特徴は顕著に現れています。

そう、そこに居るのは戦士でも、魔法使いでもない、正に魔法戦士なんです。

今の日本は魔法戦士ばかりのチームです。だからかもしれません、強気を助け弱気をくじく、そんな出来事ばかりが、やたら目につきます。

そうです、昔の日本人の職人は魔法使いでした。歌も、戦い方も、料理も、子育ても知りませんでした。

だからこそ、素晴らしい仕事を残せたのではないかと、ぼくは考えてしまいます。

コスパは極めて学際的な言葉です。今、功利主義からの脱却こそ、全ての職業人に望みたいことです。

腕が自慢の大先輩のお職人に学んでいただきたいなぁ。

そのためにも、落語を聴いて欲しい訳ですね。

あ、「結局それかい」って、言わない言わない。