落語草 (千一亭志ん諒 落語ブログ)

2012年1月6日金曜日

出汁をとった甘辛いアラを熱いご飯でいただく

電気保温ポットの中が白い結晶で覆われて、「ポット洗浄中」でもなかなか落ちず、ベッピンさんでゴシゴシしていたころ、毎回沸かしたほうがいいと、ティファールを使い始めた。なるほど、うたい文句の通りすぐに沸く、けれど、そのさめ方の早いこと。毎回パチンパチンとやるよりは、ポットからすぐに出るほうがいいと、ピカピカになったポットがまた復帰して、ティファールは棚の隅でネンネ。

そして今日、ティファールは新たな舞台を見つけたのでした。それはお燗です。すぐ横にあって、パチンで熱燗、とっくりが一本ちょうど収まるおおきさ。

これからまたよろしくね、ティファール君。

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