2010年8月25日水曜日
2010年8月24日火曜日
鰻の幇間 1
有楽さんです。「青菜」の熱演です。御酒を勧めているところです。
「鰻の幇間」で一八が酒の味にお愛想するときに、
「これでね、甘くないってえと、これより、の酒はありませんよ」
と言うのですが、このなかで「の酒」と「の」の前を省略します。
「船徳」では、「親方からそいってもらいたいんだよ、いや・・・」と
これから言うことを「そいって」と先に言います。
どちらも、聞いている方には「あれっ」とちょっと引っかかって聞こえます。
それがネライなのかもしれませんが、その効果がチャント出ています。
またもや志ん朝さんの素晴らしさを実感いたしました。
2010年8月22日日曜日
2010年8月21日土曜日
2010年8月20日金曜日
花火の落語会無事終了
37名様にご来場頂きました。
八叟さんのまくらで、
「いくらお義理とはいえ、この猛暑の中をですよ、
千駄ヶ谷くんだりまで・・・」
お運び頂きまして、ほんとうにありがとうございました。
また、アンケートには温かい励ましのお言葉を沢山いただきました。
出演者一同、何度も読み返しております。
花火も楽しく、よい一日になりました。
たくさんの穴子寿司、うさぎ屋のどら焼き、鹿児島の薩摩揚げ、塩アメ、美味しいパン、
山のようなビール、ワイン、シャンパン、よく冷えたお茶、坂角のエビ煎餅やたくさんのお煎餅、
さらには現金で5千円のご寄付を頂きました。
有り難く、お客様とみんなでいただきました。お金は、次回のご案内等の郵送や、設備の充実に当てさせていただきます。
そして、大きな拍手とたくさんの笑顔、
温かいお気持ちを皆様、ほんとうにありがとうございました。
八叟さんのまくらで、
「いくらお義理とはいえ、この猛暑の中をですよ、
千駄ヶ谷くんだりまで・・・」
お運び頂きまして、ほんとうにありがとうございました。
また、アンケートには温かい励ましのお言葉を沢山いただきました。
出演者一同、何度も読み返しております。
花火も楽しく、よい一日になりました。
たくさんの穴子寿司、うさぎ屋のどら焼き、鹿児島の薩摩揚げ、塩アメ、美味しいパン、
山のようなビール、ワイン、シャンパン、よく冷えたお茶、坂角のエビ煎餅やたくさんのお煎餅、
さらには現金で5千円のご寄付を頂きました。
有り難く、お客様とみんなでいただきました。お金は、次回のご案内等の郵送や、設備の充実に当てさせていただきます。
そして、大きな拍手とたくさんの笑顔、
温かいお気持ちを皆様、ほんとうにありがとうございました。
2010年8月19日木曜日
やっと大道具が揃いました
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「どうです、見て下さいよ、ね、
ちょっとみ、国立劇場の落語研究会の高座じゃないですか」
手作りのめくりとぼんぼりの台です。思いの外の出来栄えでよかったです。
ソデからの間仕切りの暗幕の横によしずを下げました。
両国亭で学習したモノで、客席がよく見えます。
そのよしずの向こう側がコレです。
右端には姿見を取り付けました。
イスはドラム用のです。
その向こうが出演者用の荷物棚。
そして太鼓です。といってもドラムですが。
本番でうまく叩けますでしょうか。
さてさて、仕度に追われて、肝心の「船徳」の稽古が出来ませんでした。
夢の中で、志ん朝さんに稽古をつけてもらいましょう。
といっても、夢にもし志ん朝さんが出てきても、
「はははは、なぁにをいってんですか、あーたね、明日なんだから、諦めなさいよ、
あーたは、あーたでいいんですよ、そのまんまでおやんなさい」って言われちゃいそうですけど、
ささ、明日のために眠ることにします。
それでは、おやすみなさい。
2010年8月18日水曜日
2010年8月17日火曜日
チケットとプログラム
チケットを作りました。先日のさん喬さんの独演会のチケットのデザインのままですが、
名刺サイズです。ミシン目も入れました。これを座席の数だけ作り、19日に前売りならぬ前配布したいと思います。
プログラムも出来ました。両面に印刷して二つに折ります。
あとはアンケート用紙と箱、あ、鉛筆も買っておかなくっちゃ。
今日棚板を買ってきたので、明日はいよいよ「ぼんぼり」の台を製作します。
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