2012年7月9日月曜日
千駄ヶ谷落語会のチラシです
志ん諒の会にご来場いただきましてありがとうございました。
22名のお客様と7名のスタッフの皆様のおかげで、楽しい会になりました。
次回第11回志ん諒の会は8月19日日曜日3時開演です。
10回を越えて、また新たに1回目という気持ちで精進したいと思います。
2012年7月7日土曜日
2012年6月4日月曜日
2012年6月1日金曜日
2012年5月28日月曜日
山形大学OBの皆さんありがとう
年に一度のセブンスラグビー大会です。
日焼止めをつけたのに、こんがり焼けてしまったくらいにいいお天気でした。
私のラグビーの様子を貼り付けました。
動画は前半がタックル、後半がトライです。
気持ちは全力のつもりです。
2012年5月26日土曜日
教えてもらうのは感動だ、なぁ
明日明後日と熊谷で「第一三共カップ メディカルセブンズ2012」に「snow monsters」で出場してきます。セブンスといって7人制のラグビーです。でも、グラウンドは15人制と同じ広さなんです。早くねなくっちゃと思ってたけど、テレビで「インビクタス」をやってて、ついつい見とれていたらまたまたこんな時間です。でも、しっかりイメージトレーニングは出来ました。では、仲間の快復を祈って力一杯走ってきます。
2012年5月24日木曜日
紅白の提灯はおめでたさがつたわってきます
今日はいいお天気です。
ちょうどいい青空にちょうどいい風です。
人が立つと、足下から影が路にのびます。人とは別モノのように。
雲にも影があります。それは雲自身の至る所にあります。それは雲とは別モノではなく雲それ自身です。影が雲を浮き立たせ、影が雲に味わいを付けています。
落語をやるときも落語自身の影を作ることが大切だと思います。
影の無い明るさは、平板で味わいの無い醤油だけのお吸い物のようなモノです。
落語での影とは何かなとちょっと考えてみると、まだよく解らないけど、もしかするとそれは悲しさや寂しさや切なさややるせなさのようなモノかもしれません。
モーツァルトの修飾音符のような、聞こえないくらいの言葉や、目立たないくらいの小芝居がいい出汁になると思います。まあ、細かく気持ちの動きを表現しようと言うことなんですが。
これが芝居や映画なら、演じるだけですが、落語は状況を伝えることも必要なので、喋らないほうが気持ちが伝わるというような目の芝居を多用できません。そこで細かな心の動きを「独り言」として喋って伝えたりします。
言葉に影を持たせることは、気持ちに影を持たせることです。
笑いながら話す落語家の話はつまらないことの訳のひとつかもしれません。
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