2012年5月18日金曜日
マンチェスターCの優勝で寝不足のままになってるけど
①看板の台座をアルミ化粧しました。
②高座をヒノキにしました。桧舞台になりました。
③座布団下に厚さ5㎝の高反発ウレタンを仕込みました。痺れ軽減になると思います。
④「つらあかり」でマイクの台座が反射するので台座を黒くしました。
⑤床を這っていたケーブルをプラモールで天井に取り回しました。これで床掃除が気持ちよく出来ます。
以上、さらなる快適さを目指します。明日は午前中浅草三社祭で田原町町会御神輿に参加してきます。午後は千一亭で月例稽古会です。「化け物使い」をやります。
2012年5月17日木曜日
ミドリカワ書房のリンゴガールを聞きながら
外看板を設置しました。
これが意外と鳶っぽい仕事で、裏側の吹き抜けは底まで5メートルくらい、ハシゴを掛けて台座を設置したのです。風が吹いてくると、「おっと」と言ったところで。これが作業中に道を尋ねられちゃって、格子越しなんだけど、まさかハシゴに乗ってるのとは思わないだろうなぁと思ったりして。こんな小道なのにずいぶんと人が通るんだなぁと思ったり。で、いよいよアクリル看板を掛けていると、近くのおばあちゃんと覚しき人が「何ですか、落語、そう、いつ、あらあら、それじゃ伺います」と。いゃあ、頑張った甲斐がありました。
2012年5月15日火曜日
水道局なら電気局のはず
高座のマイクの向こうに、写真のシームレスラインライトを設置しました。
ささやかながら、建築照明です。設計施工は自分です。
舞台では「フットライト」、寄席では「つらあかり」、「つら」と呼ばれています。
直径20㎜、長さ1500㎜ととても細く長く、色温度は5000Kと、夏の砂浜にふりそそぐ陽光のような灯りです。
2012年1月20日金曜日
お茶漬けのお茶は何がいいのかな
ソーシャルスキルのない人のためのソーシャルネットワークだという社会批判が映画「ソーシャルネットワーク」に込められているといわれるが、すると、何億人という人たちが使っているのだから、この社会の大きな部分がそんな人たちからなっている事になるが、そうかな。
「モテキ」という話ではもてるスキルの有無が論じられているが、もてるとはそうゆうことだろうか。
社会がスキルの有無で論じられるから、心の通わない制度だらけになっているのだろう。
せめて、千一亭はスキルより心を大事にする場所にしたい。
2011年12月11日日曜日
千一亭落語研究会月例稽古会
柳田格之進を50分。
実に長い。
ルナールさんが居たらきっと「ヘタ、長すぎる」と言ったでしょう。
終わった後、皆でビールを呑みながら語らうのが恒例になってきました。
それぞれの歴史のなかから選りすぐりの話が聞けます。
その中でも、とりわけ話題になったのは、
いよいよこの会も、3年目に入るということでした。
これからにそれぞれが思いを馳せて、お開きとなりました。
次回は1月14日土曜日1時からです。
「落語をやってみたいなぁ」という方の参加を皆でお待ちしています。
実に長い。
ルナールさんが居たらきっと「ヘタ、長すぎる」と言ったでしょう。
終わった後、皆でビールを呑みながら語らうのが恒例になってきました。
それぞれの歴史のなかから選りすぐりの話が聞けます。
その中でも、とりわけ話題になったのは、
いよいよこの会も、3年目に入るということでした。
これからにそれぞれが思いを馳せて、お開きとなりました。
次回は1月14日土曜日1時からです。
「落語をやってみたいなぁ」という方の参加を皆でお待ちしています。
2009年8月6日木曜日
花火と稽古会
皆様ありがとうございました。
その存在が無ければ
全てが無いくらいに
頑張っていただいた師匠、
実はカメラが上手な文学さん、
いい噺でした
声を嗄らした春松さん、
メクリをありがとぅ恭ン恭ンさん、
昨日から設営のために働き、
今日は花火も見ずに最後まで
外の受付を死守した良好さん、
丁寧なお茶が
おいしかったです岬さん、
いつも笑顔で
小まめなかずのこさん、
トイレットペーパーまで
心配してくれた和平さん、
いい噺でした艶っぽさが
太鼓持ちの域の八叟さん、
ずっと出囃子係
その存在が無ければ
全てが無いくらいに
頑張っていただいた師匠、
実はカメラが上手な文学さん、
いい噺でした
声を嗄らした春松さん、
メクリをありがとぅ恭ン恭ンさん、
昨日から設営のために働き、
今日は花火も見ずに最後まで
外の受付を死守した良好さん、
丁寧なお茶が
おいしかったです岬さん、
いつも笑顔で
小まめなかずのこさん、
トイレットペーパーまで
心配してくれた和平さん、
いい噺でした艶っぽさが
太鼓持ちの域の八叟さん、
ずっと出囃子係
助かりました漢方さん、
きっといらっしゃったら、
もっともっと
楽しかったはずですレッスンさん、
奴だこさん、幸田さん。
今日の創作都々逸#3
♪そのくせこのくせまたこんなくせ
気がつきゃお前のくせばかり
きっといらっしゃったら、
もっともっと
楽しかったはずですレッスンさん、
奴だこさん、幸田さん。
今日の創作都々逸#3
♪そのくせこのくせまたこんなくせ
気がつきゃお前のくせばかり
2009年7月24日金曜日
稽古
(写真はクリックすると拡大します)

向かって右は三遊亭圓窓師匠
左は桂才紫先生です。
稽古の後のほっとした空気が
三人の笑顔から伝わるでしょうか。
その後は、恒例となりました
「笑いっ子連」の稽古会です。

13人の出席に加えて、
紅巣亭浪市兄さん、
紅巣亭まど音姉さんの御参観を
いただきまして、大盛況でした。
みなさま、ありがとうございました。
楽しい時間はあっという間の5時間余り。
師匠、ありがとうございました。
疲労困憊のことと思います。
もうすでに、師匠のブログに
「疲れ」という字が見える気がしつつも、
みなさんがニコニコと
別れの挨拶を交わす姿に、
師匠の「疲れ」が
カラスのように
飛んでいっちゃうことを
願うばかりです。
私の場合は、
疲労を感じたら、
まずはお風呂、
そして、キンキンに冷えたビール、
これが効きます。
それでは、
いただきます。
せぇのっ、
「疲労カンパイー」。

向かって右は三遊亭圓窓師匠
左は桂才紫先生です。
稽古の後のほっとした空気が
三人の笑顔から伝わるでしょうか。
その後は、恒例となりました
「笑いっ子連」の稽古会です。

13人の出席に加えて、
紅巣亭浪市兄さん、
紅巣亭まど音姉さんの御参観を
いただきまして、大盛況でした。
みなさま、ありがとうございました。
楽しい時間はあっという間の5時間余り。
師匠、ありがとうございました。
疲労困憊のことと思います。
もうすでに、師匠のブログに
「疲れ」という字が見える気がしつつも、
みなさんがニコニコと
別れの挨拶を交わす姿に、
師匠の「疲れ」が
カラスのように
飛んでいっちゃうことを
願うばかりです。
私の場合は、
疲労を感じたら、
まずはお風呂、
そして、キンキンに冷えたビール、
これが効きます。
それでは、
いただきます。
せぇのっ、
「疲労カンパイー」。
2009年7月9日木曜日
プロとは何でしょうね。
プロとは、
プロフェッショナルの略で、
意味は「専門家」ですね。
「専門家」は
岩波書店・広辞苑では
「ある学問分野や事柄などを
専門に研究・担当し、
それに精通している人」
とあります。
さて、私をはじめ、
師匠に
稽古をつけていただいている
同窓っ子のみなさんは
いかがでしょうか。
プロですか、それともアマですか。
ついつい、
素人だから、
ギャラを貰ってないから、
生活の糧が他にあるから、
という理由をもって
考えてしまいがちですね。
そこで、
そもそも落語とは何かと
考えてみました。
落語とは
地域性を伴う
伝承話芸です。
そのプロという意味ですから、
プロは
伝承者でなければ
なりませんね。
そうなんです。
今、われわれ
同窓っ子達全員は
すでに師匠に
稽古をつけて
もらっていることで
プロなんです。
いやいや、
言い過ぎでした。
プロの見習いなんです。
しかも、
三遊亭円朝直系の
伝承者の見習い
なんです。
うわぁ、
もうそれだけで、
なんという
仕合わせでしょう。
そして、
いつの日か、
真の伝承者になり、
さらには相伝者と
なることを夢見て、
今日もブツブツ稽古に
励みましょうね。
プロフェッショナルの略で、
意味は「専門家」ですね。
「専門家」は
岩波書店・広辞苑では
「ある学問分野や事柄などを
専門に研究・担当し、
それに精通している人」
とあります。
さて、私をはじめ、
師匠に
稽古をつけていただいている
同窓っ子のみなさんは
いかがでしょうか。
プロですか、それともアマですか。
ついつい、
素人だから、
ギャラを貰ってないから、
生活の糧が他にあるから、
という理由をもって
考えてしまいがちですね。
そこで、
そもそも落語とは何かと
考えてみました。
落語とは
地域性を伴う
伝承話芸です。
そのプロという意味ですから、
プロは
伝承者でなければ
なりませんね。
そうなんです。
今、われわれ
同窓っ子達全員は
すでに師匠に
稽古をつけて
もらっていることで
プロなんです。
いやいや、
言い過ぎでした。
プロの見習いなんです。
しかも、
三遊亭円朝直系の
伝承者の見習い
なんです。
うわぁ、
もうそれだけで、
なんという
仕合わせでしょう。
そして、
いつの日か、
真の伝承者になり、
さらには相伝者と
なることを夢見て、
今日もブツブツ稽古に
励みましょうね。
2009年7月2日木曜日
稽古初日、2009.7.1
三遊亭圓窓師匠のもと、
一対一の初めての
稽古です。
「首屋」です。
これは映画になっても
いいような噺です。
でもね、
いいんでしょうか
こんな贅沢。
なにか隕石とかが
頭に当たったり
しませんかね。
たったひとりで、
師匠の噺を
独り占めですよ。
親戚には
頭を小突かれそうです。
その迫力ったらない。
「帽子先から、、、、
ぽたっ、、、、
ぽたっ、、、、」
そこに刀が見えましたね。
いや、黒沢映画なら
間違いなく次の瞬間
血しぶきが
あがっていますね。
いや、もう血しぶきが
見えていましたね。
思わず息を止めました。
あ、話は変わるんですが、
私以前
ダイビングをしてましてね。
水に潜るやつです、
空気のボンベを
背負ってね。
これが、海の上ですよ、
さあこれから
潜ろうというときにはね、
潜る人たちみんなで
申し合わせて、
せぇのっ、で、
潜るんですよ。
でね、私はね、いつも、
ブクブクって潜らないの。
ジャボって頭が入るでしょ、
するとね、
自然に息
止まっちゃうんですよ。
そう、2,3メートルは
沈んでからやっと
ブクブクって始めるんですよ。
こう、水の中に入るのって
緊張するでしょ、
さあ、これから、
くるぞって、
いや、何が来るわけじゃ
ないんだけど、
ね。
それなんですよ。
ここ、三太夫が刀を
イジイジしているあたりで、
もう息は
止まっちゃいますね。
さあて、その後は、
といったところで。
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