落語草 (千一亭志ん諒 落語ブログ)

2012年1月18日水曜日

いただきましたお酒で献杯させていただきました


「何かの形を描こうと思ったら、その周りを描きなさい」と言われたことがある。

絵画ばかりではないかもしれない。

実は今、いまだに柳田格之進の描き方に迷いがある。正直過ぎる男、疎まれる男、どう表現していいのか。正直でなく、いつも疎まれることを恐れている自分には極めて難解な人格だ。

そこで、周囲の人物、番頭、娘、旦那の表現を、今以上に柳田格之進と対照的に描くことで、柳田格之進を際立たせることはできないかと考えた。

あと3日、はたして。



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