落語草 (千一亭志ん諒 落語ブログ)

2012年5月20日日曜日

ビールがウマイ


「ワッショイ、ワッショイ」「セイヤッ、セイヤッ」ホイッスルがピーピー鳴ります。
お腹がすくとビールで満たして、「セイヤッ、セイヤッ」
明日はいよいよ本社神輿です。








この後、千一亭で「化け物使い」をやりました。




2012年5月18日金曜日

マンチェスターCの優勝で寝不足のままになってるけど









①看板の台座をアルミ化粧しました。
②高座をヒノキにしました。桧舞台になりました。
③座布団下に厚さ5㎝の高反発ウレタンを仕込みました。痺れ軽減になると思います。
④「つらあかり」でマイクの台座が反射するので台座を黒くしました。
⑤床を這っていたケーブルをプラモールで天井に取り回しました。これで床掃除が気持ちよく出来ます。

以上、さらなる快適さを目指します。明日は午前中浅草三社祭で田原町町会御神輿に参加してきます。午後は千一亭で月例稽古会です。「化け物使い」をやります。



10回のチラシが出来ました




志ん諒の会は2回目が最初から6ヶ月後でした。ですから、まさかこんなに早くやってこないだろうと思っていた10回目がもうすぐやってきてしまいます。そのまさかにやってきました10回目を記念するかのように、まさかに出ました物の怪のお話しばかりの夏の寄席です。
きっと、7月8日の日曜日はいい休暇になるんじゃないかなと思います。何と言っても、化けいションですから、なんてね。


2012年5月17日木曜日

ミドリカワ書房のリンゴガールを聞きながら




外看板を設置しました。
これが意外と鳶っぽい仕事で、裏側の吹き抜けは底まで5メートルくらい、ハシゴを掛けて台座を設置したのです。風が吹いてくると、「おっと」と言ったところで。これが作業中に道を尋ねられちゃって、格子越しなんだけど、まさかハシゴに乗ってるのとは思わないだろうなぁと思ったりして。こんな小道なのにずいぶんと人が通るんだなぁと思ったり。で、いよいよアクリル看板を掛けていると、近くのおばあちゃんと覚しき人が「何ですか、落語、そう、いつ、あらあら、それじゃ伺います」と。いゃあ、頑張った甲斐がありました。

2012年5月15日火曜日

したっけなげるんでない







「化け物使い」の杢助(もくすけ)がわざとらしい田舎者になってしまうので、思い切って北海道弁丸出しでやってみました。
するとこれが実に自然、当たり前で、北海道弁の稽古は長年やっていたわけですから。
やりながら懐かしくなってしまいました。

水道局なら電気局のはず





高座のマイクの向こうに、写真のシームレスラインライトを設置しました。
ささやかながら、建築照明です。設計施工は自分です。
舞台では「フットライト」、寄席では「つらあかり」、「つら」と呼ばれています。
直径20㎜、長さ1500㎜ととても細く長く、色温度は5000Kと、夏の砂浜にふりそそぐ陽光のような灯りです。

2012年5月13日日曜日

座布団が無くてもタオルで大丈夫






結婚式で特設の高座に上がりました。

なぞかけを2つ作って披露しました。

① お二人の幸せとかけて、赤ん坊の泣き声ととく、その心は、「えーんえん、えーんえん」です。

② お二人とかけて、私の生まれ故郷、北海道の小さな街ととく、その心は、いつまでも「いーなか」でしょう。

そして「幾代餅」をやりました。
清造がお茶を運ぶ所作を加えました(写真)。
幾代太夫がやって来る日を「5月のなかば」に変えました。

25分でした。 あしは痺れませんでした。


2012年5月10日木曜日

やっぱり赤いウインナーはタコだよね


これは料理番組でもあるドラマ「深夜食堂」の、その「めしや」に掲げてある唯一のメニュー。
ちょっと取り出して


これを印刷して壁に貼って、「深夜食堂」気分で「オレの一日は始まる」って呟いてみたりして